ロボット

● ロボット・トライアスロン

ロボット・トライアスロン2004年札幌大会で優勝した「ボタンA」号の走行風景です。ロボット・トライアスロンは自律型移動ロボットにライントレース、 スラローム、風船割り、の3種目を連続して行わせ、コースを走行するのにかかった時間で順位を競う北海道独自のロボットコンテストです。

動画ファイル(WMV形式)(全コース走行): 1分54秒
動画ファイル(WMV形式)(コースの一部をカット): 1分12秒

● 人間追尾動作指示デモンストレーション

レーザポインタ付き赤外線リモコンを用いた移動ロボットへの人間追尾動作指示デモンストレーションです。

動画ファイル(WMV形式): 33秒

音声合成(卒業研究のデモ)

● 人工音源と物理声道モデルを用いた音声合成

人工音源として口中笛(癌などで声帯を取り除いた方たちが使用するものです)を使いました。
物理声道モデルです。複数枚並べられたプレートをスライドさせて音響管の形状を変化させることで、様々な合成音を出力させることができます。図の右端にある入力端に口中笛などから発せられる音を入力して使います。

● デジタルフィルタを用いた音声合成

計算機を使って合成した母音です。音源には上記に示した口中笛の出力音を使用しています。

● 白色雑音のスペクトル変形による海の波の音の合成

海の波の音を高速フーリエ変換(FFT)という手法を用いて、周波数領域に変換し、 このデータを元に白色雑音のスペクトルを変更して海の波の合成を試みた例です。

海の波のオリジナルの波形です。(画像をクリックするとオリジナルサイズの画像が表示されます。)
海の波をFFTで変換したスペクトルです。(画像をクリックするとオリジナルサイズの画像が表示されます。)
白色雑音をFFTで変換したスペクトルです。(画像をクリックするとオリジナルサイズの画像が表示されます。)
白色雑音のスペクトルを海の音のスペクトル包絡線を使って変形したスペクトルです。(画像をクリックするとオリジナルサイズの画像が表示されます。)
変形されたスペクトルに逆FFTを施して合成した海の波の波形です。(画像をクリックするとオリジナルサイズの画像が表示されます。)

● 音波の振幅包絡線を用いた海の音の合成

Java 3次元アニメーション

● 複数オブジェクトを表示するための自動的な視点移動

複数の対象物が交錯する状況で,対象を確実にフレームに捉え,かつそれぞれが重な り合わないように自動的に視点(カメラの位置)を変化させます. ビデオキャプチャなどで取り込んだスポーツシーンの再生や,複数のウインドウを表 示するユーザインターフェースなどに応用したいと考えています.

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